ベッキー絵本の翻訳に挑戦

ベッキーは、日本語混じりの英語と日常会話しかできないために、英語の番組には出演しません。
しかしベッキーの英語を読む力は、かなりのレベルでできるようです。

ベッキーは絵本を読むのが好きらしく、たまたま手に取った英語の絵本に感動し、絵本を実際に翻訳しています。

ベッキーの翻訳した絵本は、やはりベッキーが大好きな動物のことが書かれていて、ベッキーもタレント活動で忙しいなか、翻訳を進めたのだそうです。
ベッキーが翻訳をした絵本のタイトルは「オウエンとムゼイ」「オウエンとムゼイ なかよしのことば」の2冊です。

オウエンとムゼイ

この2冊の絵本の翻訳には、英語独特の表現や、子供むけに書かれているために、わかりやすい文章にしなければならないため、ベッキーは、かなり苦労をしたようです。

ベッキーが翻訳した「オウエンとムゼイ」は大津波で母親とはぐれてしまったカバのオウエンとそれを助けたゾウガメのムゼイの物語です。
その絵本は別の種類の生き物でも、互いに信じあい、助け合うという素晴らしい友情の物語でベッキーも感動したそうです。

絵本好きの人には評価が高く、ベッキーの感性と翻訳力、日本語の文章力も評価されています。

ベッキーが売れっ子タレントになった今では、ゆっくりと絵本を眺める時間も少ないでしょうし、なにより絵本を探しに行く時間がないのではないでしょうか。
ベッキーは、このようにすばらしい絵本を翻訳しているのですから、こうした才能ものばしていっていただきたいものです。


オウエンとムゼイなかよしのことば


ベッキー歌手デビュー

ベッキーが「心こめて/ハピハピ」で歌手デビューします。

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芸能生活10周年で本格的に音楽活動を開始するにあたり、人生初のボブヘアにも挑戦。
自慢のロングヘアを50センチ以上カットしました。
アーティスト名「ベッキー♪#」として大人の女にイメージチェンジ。


ボブヘアは、女性誌「an・an」で初披露されました。
髪を切る企画をオファーされた同誌とデビュー曲の発売日が同じだったため、「運命的なものを感じ、決意しました」とベッキー。

「今回、髪を切ったことで、アーティストとして新しい自分を打ち出していく勇気がわいてきました。歌を通して、シリアスな部分も見ていただけたら、と思い、自分で詞を書くことにこだわりました」とベッキーは話していました。

自ら作詞した「心こめて」は、別れた恋人を想う女性の切ない心境が、優しい言葉でリアルに綴られています。

さらに、初アルバムでは全作品の作詞を担当し、一部では作曲も手掛けたそうです。



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「子供のころから誰かにメッセージを発信したい」と願っていたベッキーの夢は広がるばかりですね。
これからもベッキーの勢いは続きそうです。

ベッキーは英語が苦手との噂

ベッキーは、他のハーフタレントのように、英語番組に出演しません。

その理由は、ベッキーはイギリス人を父に持つため、英語はある程度、日常会話くらいならばお手のものなのだそうですが、日本語が混ざってしまうそうです。

完璧に英語を話せるわけではないので、ベッキーは英語を専門に扱っている番組には出ないと決めているそうです。

しかしベッキーは、英語の絵本の翻訳を手掛けているくらいですから、自分で思っているよりも英語は堪能なのではないでしょうか。
ところがベッキーは、あくまでも「自分の話す英語は、完璧な英語ではないから」と、英語番組の出演は拒んでいます。
こうしたところから、ベッキーはハーフを売り物にしたタレントにはなりたくない、という意思が強いのかもしれません。

芸能界という夢を売る仕事をしているベッキーはファンからの声援や期待を裏切りたくないと考えているのかもしれません。
ですからベッキーはあくまでも日本語で話し、いつも元気で、可愛いというイメージを壊さないために、出演するだけで賢く見えそうな英語番組は敬遠しているようです。

ベッキーは英語ができないわけではありませんが、求められたらそれこそ完璧な英語をマスターしてからではないとベッキーは英語番組には出演しないでしょう。

ベッキーの公式サイト「べき子製鉄所」でも、ベッキーは英語を使っていません。

ベッキーのブログである「ベッ記」でも、自分の気に入った雑貨などの画像をふんだんに利用し、コメントも日本語ばかりです。
それだけベッキーは、ファンに対する自分のイメージを壊さない努力を怠っていないように見えます。
ベッキーは日本の芸能界にいる、たまたまハーフだったタレントということを大事にしていて、当初は「女性コメディアン」と名乗ったことも大事にしているようです。

ベッキーが英語番組に出演するとしたら、おそらくは完璧な英語力を身につけてからになりそうです。

ベッキーの卒業した大学

ベッキーは、亜細亜大学経営学部経営学科を卒業しています。

普通のタレントは、大学にせっかく入学しても、仕事の忙しさから退学してしまったり、留年を繰り返すことが多いようですが、ベッキーは4年間で無事卒業しました。

亜細亜大学に通っていたベッキーは、タレントとしてではなく、ごく普通の学生として通学していたそうです。
そしてベッキーはタレント活動も行っている社会人であるという自覚から、大学に通う費用や学費はすべて自分で支払ったそうです。

ベッキーが経営学部を専攻した理由は、将来、雑貨屋を開きたいという夢があり、そのために経営を学ぶため、経営学部を選んだそうです。
しかし仕事で忙しいはずなのに、あまりにも真面目に通学していたベッキーに亜細亜大学内では「ベッキー双子説」が流れたほどだそうです。

また芸能界以外の世界も目にしていることで、ベッキーは他の女性タレントよりも知識に幅があり、あまり愚かな発言をしません。
ベッキーがデビューした頃、水着撮影の仕事が来たそうですが、将来それがいわゆる「お宝映像」になることを嫌がりキャンセルしたそうです。
ベッキーは先を見通す才能に恵まれているようです。
そんなところから、ベッキーの賢さは現われています。

するとベッキーが外見とは違い、現代っ子には珍しく古風で頭の回転もいい女性であることがわかってきます。

最近、芸能界では「おバカ」を売り物にしたタレントたちが人気を誇っていますが、賢いベッキーは、あまり気にしてはいないようです。

ベッキーは自分が賢いということを、あまり表には出さず、かといってブームの「おバカ」を演じることもしません。
今のブームは一過性のものであると、冷静にベッキーは考え、自分らしいタレント活動を続けています。
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